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2012年07月19日

猫好きが認める猫まんが「ゾッチャの日常」

猫まんがって、常に誰かが描いているよね。
コンビニには「猫ぱんち」なる猫まんがオンリーの
コミックが常時あるくらい。
(いぬぱんちがないのはなぜ?)
私も猫がだいだいだいだいだいだい好きです!!
実際に一緒に暮らしていて、猫の魅力なら朝まで語れるくらい。
でも、だからこそ、猫まんがには許せるものと許せないものがある。
まず、絵がリアルでないと許せない(あくまで私の好み)
猫のからだってすべてが魅力的だから、そこをきちんと描いて欲しい。
昔、「ホワッツ・マイケル」という猫まんがが流行って、
今飼っているのもマイケルと同じ寅猫だから、
懐かしい気分で読み返してみたら…あんまり猫がリアルじゃなかった。
この「ゾッチャの日常」はとにかく猫の絵がうまい。
なんで人間の絵がこんなに下手なのか(失礼)と思えるほど、
あの猫のしなやかな動きがとてもリアルに描かれているのだ。
リアルな猫を主人公にすると、漫画としてストーリーの持っていきかたは
どうするのかという問題にぶちあたるのだが、
「猫ってこんなことを考えて、こんなことをしているんだろうな」
と素直に思えるストーリーがいい。
恋あり友情あり、時に死あり。猫が猫らしく生きる日常。
猫好き認定猫まんがです。
posted by 漫画好子 at 18:42| Comment(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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